2019年09月15日

つくし湖の不思議 その2

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茨城県桜川市のつくし湖には様々な魚種が生存しています。

農業用水のために造られたダム湖であり、霞ケ浦からの水を

筑波山(正確にはその裏側)に送水管を通して送り込み貯めているため

霞ケ浦と同等の魚種の生態系がコピーされているのかもしれません。

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そんなつくし湖ですが、最近この写真のようにペットショップで売られている

ようなカラフルなめだかの群れを見かけるようになりました。


今回もいくつかの群れが見られたところから考えて、ここで増えているのでは?

と考えてしまいます。

たくさん放流されたにしても、ここで産卵し増えているにしても

チョコチョコと泳いでいるメダカたちにとって、このダム湖は

生易しい環境では無いはず・・・



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なぜなら、彼らを捕食するこんな奴や、


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こんな奴がたくさん住んでいるのですから・・・


posted by 宮ちゃん at 19:31| Comment(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月14日

つくし湖の不思議 その1

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茨城県桜川市 筑波山のすそ野にある「つくし湖」

春は桜の名所としてにぎわい、またバス釣りのスポットとしても有名です。


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ここは農業用水として霞ヶ浦から水を引き貯水するダムになっており、

状況によって水位が増減します。

今回、減水時に北側のシャローエリアが干上がっていましたので、

ボトムの状況調査を兼ねて、通常は水の中にある石畳の上を散策しました。

その時に発見したのがこの標識。

「霞ケ浦町 田伏」とあります。

えっ? 田伏?

ここから40kmも離れているのですが?



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誰がわざわざここまで運んで捨てたのか?

不思議です???

なお、この地名「霞ケ浦町」となっており、2005年に「かすみがうら市」に

統合される前のもののようです。

それからの14年以上の歳月、このプレートがどのような経緯でつくし湖の湖底に

沈んだのか謎です・・・


posted by 宮ちゃん at 20:39| Comment(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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